2010年03月06日

5月に「看護フォーラム」を開催―日看協(医療介護CBニュース)

 今年で制定20周年を迎える「看護の日」(5月12日)を前に、日本看護協会(久常節子会長)は5月9日、東京都内で「看護フォーラム」を開く。シンポジウムには、歌舞伎役者で俳優の中村獅童さんも参加し、医療関係者だけでなく、国民にも看護について考えてもらう。

 シンポジウムのテーマは「暮らしと看護を考えよう!医療現場から日々の生活の場まで」。中村さんのほか、読売新聞東京本社の前野一雄編集委員、世田谷区社会福祉事業団看護師の佐々木静枝さん、京大医学部附属病院看護師の宇都宮宏子さんの4人がシンポジストとして参加し、入院から退院、在宅療養まで、暮らしと看護のかかわりについて話し合う。
 また、看護職を対象に昨年秋から募集していたエッセー「感動看護エピソード」の優秀作品も発表する。特別審査員は脚本家の内館牧子さん。

 参加費は無料。会場は都内のよみうりホールで、時間は午後2時から午後4時半まで。住所、氏名、職業、電話番号を明記し、はがき、電子メール(kango2010@e-mail.jp)、またはファクス03(5166)0236で申し込む。4月14日必着。定員は800人で、応募者多数の場合は抽選。問い合わせは、看護フォーラム事務局03(6221)0314。


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posted by サガラ カズトク at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

<雑記帳>密室政治解消?市長面会室ガラス張りに 南相馬市(毎日新聞)

 福島県南相馬市は3日、市民に内部が見えるガラス張りの市長室“分室”を1階に設置した。1月の市長選で初当選した桜井勝延市長の公約。00年、田中康夫氏が造った長野県知事室をまねた。

 もとは市民相談室だった場所で、改修費を切り詰めるため、約40万円で西側だけガラス張りにした。主に来客者との面会に使い、普段の執務は従来通り3階の市長室で行う。

 南相馬市は4年前、3市町が合併して誕生。中心の旧原町市に施策が集中していると、旧2町に不満がくすぶる。ある市民からは「一部の面会だけ、3階を使わなければいいが」との懸念も。【神保圭作】

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posted by サガラ カズトク at 20:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

<妊婦転送死訴訟>遺族の請求棄却 裁判長、救急医療充実を(毎日新聞)

 奈良県大淀町立大淀病院で06年8月、同県五條市の高崎実香さん(当時32歳)が分娩(ぶんべん)中に意識不明となり、転送先で死亡した問題を巡り、遺族が町と産科医に約8800万円の賠償を求めた訴訟の判決が1日、大阪地裁であった。大島真一裁判長(島村雅之裁判長代読)は遺族の請求を棄却したが、19病院から受け入れを断られた経緯に触れ、「産科救急医療の崩壊と言われており、充実を願いたい」と意見を述べた。

 原告は、夫晋輔さん(27)と転送先で生まれた長男奏太ちゃん(3)。

 実香さんは06年8月7日、分娩のため同病院に入院。8日午前0時ごろ頭痛を訴え、間もなく意識不明になり、けいれんを起こした。産科医は妊娠高血圧症の子癇(しかん)と診断し、病院は産科救急の転送先を探し始めたが、19病院から受け入れを断られた後、同5時47分ごろ、約60キロ離れた国立循環器病センター(大阪府吹田市)に搬送。頭部CT検査で血腫が見つかり、帝王切開で奏太ちゃんが生まれたものの、実香さんは同月16日、脳内出血で死亡した。

 原告側は「当初から脳の異常を疑っていれば適切な対応ができ、救命できた」と主張。町と産科医側は「当初の段階では誤診とは言えず、救命可能性もなかった」と反論していた。判決は「午前0時の段階で脳内出血が生じたと考えられ、救命可能性は低かった」と指摘した。【日野行介、高瀬浩平】

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滴草由実
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