2010年06月11日

<首相指名選挙>参院も菅氏指名 第94代首相誕生(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相の退陣に伴い、4日午後の衆院本会議で首相指名選挙が行われ、民主党の菅直人副総理兼財務相(63)が第94代首相に指名された。その後の参院本会議でも菅氏が首相に指名された。菅氏は山岡賢次国対委員長に「組閣は8日に行うつもりだ。党人事も7日ぐらいに両院議員総会を開いて進めたい」と語り、8日に菅内閣が発足する。

 これに先立ち行われた民主党代表選には、菅氏と樽床伸二衆院環境委員長(50)の2人が立候補。衆参の国会議員423人(衆院307人、参院116人)による投票(投票総数422人)の結果、菅氏が知名度の高さや参院選に向けた即戦力として幅広い支持を集め、291票を獲得し新代表に選出された。樽床氏は129票だった。

 菅氏は、仙谷由人国家戦略担当相の官房長官への起用を検討しているほか、枝野幸男行政刷新担当相を幹事長で処遇する方針。

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2010年06月01日

<子供服訴訟>小室哲哉氏側に未払い金支払い命令(毎日新聞)

 子供服の販売契約を巡る訴訟で東京地裁=大段(おおだん)亨裁判官=は25日、音楽プロデューサー、小室哲哉氏(51)経営の芸能プロダクション会社「ティーケーシーオーエム」(TKCOM、東京都港区)に対し、未払い金4万ドル(約360万円)を原告の女性貿易業者(41)に支払うよう命じる判決を言い渡した。

 判決によると、女性は06年、TKCOMを米国子供服ブランドの代理店に指定する契約を結んだ。原告側は「契約金20万ドルのうち14万ドルが未払い」と主張したが、判決は「小室氏の関係する別の法人を介して10万ドルが支払われており、残金は4万ドル」と認定した。

 08年9月の仮差し押さえでTKCOMの預金口座の残高が6259円だったことが判明。原告側は昨年8月、小室氏個人の責任を問う別の訴訟も起こしている。小室氏側は「6259円が会社の全財産。会社に責任はあるが、個人にはない」と主張しているといい、原告側の望月賢司弁護士は「あまりに不誠実。最近、復帰作を発表したようだが、未払い金の支払いという社会的責任も果たさないと、本当の再出発とは言えない」と語った。【小林直】

 TKCOM側の弁護士の話 一部は支払っていたと認定されてよかった。他の債権者も含めて引き続き対応したい。

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posted by サガラ カズトク at 20:32| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

睡眠時無呼吸発見プロジェクトを立ち上げ−SASネット(医療介護CBニュース)

 睡眠中に呼吸が止まった状態が継続的に繰り返される「睡眠時無呼吸症候群」(SAS)。NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク(SASネット)は5月24日、この疾患啓発と治療推進などを目的とした「SAS睡眠時無呼吸発見プロジェクト」立ち上げの記者発表会を東京都内で開いた。SAS広報委員会の顧問を務める筑波大大学院睡眠医学講座の佐藤誠教授は、「いびきをかいているということは、その人が苦しいので寝ている間に助けを求めている叫び声だ」と述べ、検査受診を呼び掛けた。

 同プロジェクト事務局によれば、今回のプロジェクトでは、特にSASの中でも多くの割合を占める閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)に関する啓発として、SASの症状や原因、検査・治療方法などを紹介するサイトの立ち上げのほか、関連医療機関などでのキャンペーンガイドの配布、シンポジウムの開催などを予定しているという。

 記者会見ではSAS広報委員会代表顧問の井上雄一氏(東京医科大睡眠学講座教授)が、OSASの日本の有病率について、2000年代の疫学調査から「軽く成人人口の5%は超えているということがほぼ確実視されている」と指摘。OSASは「ありふれた身近な病気」との認識を示した。
 その上で今後の課題として、潜在患者をカバーするような検診システムの構築などを挙げた。
 また、同プロジェクトのキャンペーンキャラクターを務める評論家の山田五郎氏や、SAS経験者でタレントのパパイヤ鈴木氏も登壇。パパイヤ鈴木氏は「太っているからというのが原因ではないと思う。(SASは)病気だというふうにはっきりと認識して治療をすることが大切だと思う」と語った。


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posted by サガラ カズトク at 22:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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